マンション購入は売却時を考えて買うのがコツ

マンション購入は売却時を考えて買うのがコツ

 

結婚することになり、現状住んでいる自宅を手放して新たに物件を購入することを決意しました。
マンションの価値は、同じ建物・物件であっても間取りや広さや階数によって大きく異なることが多いです。

 

複数の不動産業者から査定をしてもらうなどして、高値で売却できるように工夫を行うことが大事なコツです。
もちろん、内覧のさいの掃除・清掃・ハウスクリーニングの徹底は当然のことです。

 

マンションを購入する際に、一番頭を悩ませたことといえば中古の物件を選ぶかそれとも新築の物件に暮らすのかということですが、安さに惹かれたので中古を思い切って購入しました。
どうしても、住居に掛けられる予算が限られていたので、新築で狭い部屋に済む場合と、中古であってもある程度ゆとりある広い部屋で暮らす場合とを比べると、中古という選択肢になりました。

 

不動産を選ぶ時は築年数や周辺の環境を確かめるだけでなく、実際に内覧させて貰える場合は日や曜日や時間帯を変えて積極的に物件を訪れるようにし、日当たりや室内の印象や近隣住民の様子についてしっかりチェックしておくのがコツです。

 

限られた予算でも良い物件を購入するには、中古で売却されているマンションをリフォームして自分好みの空間へ作り変えるというのもおすすめです。
新築と比べると中古は格段に安いので、リフォーム費用を含めても新築を買うよりコストが抑えられ、自分好みの空間を手に入れやすいです。

 

マンション売却を考えて内覧するのが購入のコツ

我が家は10年前にマンションを購入しました。
もともとは私も家内も関西出身で、最終的には関西に住もうと思っていました。
ですが東京暮らしが長くなりそうだということで、将来的には売却を考えたうえでのマンション購入となりました。

 

もちろん、マンション購入の際には、立地や間取り、周辺の開発予定なども調べた上で出来るだけ値下がりしないことを重視しました。
またはうまくいけば、売却益が得られるような物件を内覧して購入しました。
当時、すでにバブルもはじけていましたので物件の値段はそれほどおどろくようなものでもありませんでした。

 

ただし、家内がどうせ買うのであれば、23区内のタワーマンション、そして住所が一生自慢できるところという条件が重なって、かなり内覧は難航しました。
しかし、実際に頭金2000万円でローンも3500万円以上はつらいところもあるので、物件価格として4500万円程度が限度になるわけです。

 

この金額も加味したところ、さすがに何かはあきらめなくては、いかにバブル崩壊後といえども厳しいものがありました。
最終的には学校や図書館、スイミングスクール、スーパーなども近いところに物件を探すことが出来、かつ住所的にもかなりプレミアがつくところで満足しています。

 

マンション購入は売却しやすさと内覧がコツ

中古マンションを買う際は、恐らく一括で購入される方はごく僅かでしょう。
そのため、購入してからの月々の支払など、資金計画を念入りに行うことが必要です。

 

購入する際に、地域によっては市場の相場価格や物件の情報はネットだけでなく、実際に内覧に行くことが、雰囲気や立地を確認するためには必要になってきます。

 

価格に関しても、ただ相場より安いだけでは、売却する時には物件としての価値がなくなってしまう可能性もあります。
これでは、いざという時に売ることが困難になってしまいます。

 

売却しやすければ、家族のライフスタイルの変化にも対応できますよね?
この点をしっかりと確認しておくことが重要なコツです。

 

それは、マンションの建物に限りません。
住んでいる場所からの勤務先、子どもの学校などへの通勤、通学が容易であるか?
スーパー、病院は利用しやすい距離にあるかを、まずは優先して考えるべきでしょう。

 

次に金銭面ですが、購入する際に住宅ローンを利用することも多いかと思います。
新築マンションの場合、契約してから実際に利用するまでに住宅ローンの金利が変動し実際の金利が分からないことがありますが、中古の場合契約から借り入れまでの期間も短く金利の上昇などの影響も少なくすみます。

 

こういった金利なども踏まえ、無理なく支払いが行えるか検討したのち、じっくりと内覧して購入するのがコツと言えます。
よろしければ、検討時の材料にしてください。